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斎藤一人 幸せ波動、貧乏波動

斎藤一人 幸せ波動、貧乏波動

斎藤 一人

PHP研究所 / 2024-01-22

累計読者数3
平均ハイライト数 43.7件/人
推定読了時間 約2時間8分
star総合評価 75/100
trending_up後半加速型
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この本について

人の目が気になる時って、「気にしない方がいい」と頭ではわかっていても、どうしてもクセみたいに反応してしまうことがありますよね。真面目にやろうとするほど、自分を後回しにしてしまったり、ちょっと落ち込むだけで全部が悪い方向に見えてしまったり。僕も同じで、こういう思い癖みたいなものに振り回される日がよくあります。 この本が面白いのは、「気分」や「機嫌」の扱い方を、もっと軽やかに考えていいんだよ、と教えてくれるところでした。たとえば、未来を暗く見積もるクセに気づけたり、つい自分を叱りすぎてしまう場面で少しブレーキをかけられたり。失敗が続いた日でも、「これで一個、失敗の道をつぶせた」と考え直す余地をつくってくれる感覚があります。大げさな努力ではなく、日々のささいな言葉や気分の持ち方が積み重なるだけで、意外と心の景色って変わるんだなと。 とはいえ、この本は“信じた方がいいよ”と押しつけてくる感じではないんですよね。神社の話にしても、「作法より気分の方が大事」とか、「気楽に行けばいい」という距離感で、読んでいてちょっと肩の力が抜けます。真面目になりすぎて波動がジメッとする、という表現が妙にリアルで、自分にも思い当たるところがありました。 日常で気持ちが沈みやすい人、つい先の不安ばかり考えてしまう人、自分を叱るクセが抜けない人には、静かに効いてくる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「波動」がいいだけで、すべてうまくいく! この世界でもっとも影響力があるのは、波動。それを無視して表面をいじくりまわしても、人生はうまくいきません。もし、あなたが頑張っても成功できないのなら、自分で自分の波動を下げているから。スタートは似たような環境にありながら、時を経てみると、それぞれまるで違った人生になるのは、その人自身の波動が違うからです。 ●「幸せな人は、幸せな波動」を出している。 ●「苦労続きの人は、苦労の波動」を出している。 貧しいながらも豊かさや幸せを得た人は、「幸せ波動」を持っています。不遇な環境から抜け出せないままとか、いったんは豊かさを手にしてもそれを失ってしまう人は、「貧乏波動」になっていた、ということ。でも、波動は、自分の意思でいくらでも変えられます! 納税日本一の大富豪が、豊かさを手にする波動の上げ方を説く! 【PHP研究所】
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