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1500社の社長を救った虎の巻 経営の極意

1500社の社長を救った虎の巻 経営の極意

三條慶八

フォレスト出版 / 2024-05-09

累計読者数5
平均ハイライト数 17.8件/人
推定読了時間 約4時間41分
star総合評価 66/100
trending_up後半加速型
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この本について

仕事のことを考えているつもりなのに、気づくと「何から手をつければいいんだろう…」と止まってしまう瞬間、けっこうありますよね。私も同じで、特に新しい事業や値付けの判断になると足が重くなります。この本を読んで、そうした停滞の正体が「考え切れていないこと」と「決めていないこと」にあると少し腑に落ちました。 たとえば、黒字化までの期限や予算を先に決める話は、迷いがちな私にはかなり効きました。終わりを決めると、やるべきことが急に具体的になるんですよね。さらに、競合を徹底的に調べる姿勢や、安売りを避けて自社だけの価値をつくる考え方も、日々の判断を現実的に整理してくれます。特別な発想がなくても、数字や現場から「気づきの種」を拾い続けることで戦える、という視点がとても実務的でした。 読みながら、「すぐ行動できないのは自分が怠けてるからじゃなくて、“何を基準に動けばいいか”が曖昧だっただけかもしれない」と少し救われました。同じように、迷いながら事業を前に進めたい人には響くと思います。 特に、地域ナンバー1を狙う中小企業の経営者や、これから新規事業を立ち上げたい人には相性がいい一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■140億円の負債から自立再生し、1500社の社長を救った虎の巻 中小零細企業を取り巻く環境が、 ますます厳しい状況になっています。 原材料高、円安、人材不足、人件費高騰、 後継者不足、デジタル化、コロナショック後の立て直し、 先行き不透明な国内政治・国際情勢、そして災害……。 そんな厳しい環境と大きなリスクの中で、 中小零細企業の経営者が 生き抜いていくには、どうすればいいのか? そのためには、「経営の極意」をしっかり知って、 実践する必要があります。 ■「極意」とひと言で言っても、 経営者としての心得から、 仕事や商売の本質、お金の使い方、 銀行との交渉、人材育成&マネジメント… など多岐にわたります。 生き残るために必要不可欠な 「経営の極意」を 1冊にギュッと凝縮してまとめたのが本書です。 ◎再生が成功する社長と成功しない社長の違いは? ◎商売は基本的に利益追求が第一? ◎新規事業をやるうえでの注意点 ◎銀行が一番知りたい数字とは? ◎資金繰り表は、税理士に書いてもらうほうがいい? ◎社会保険や税金を滞納したらどうなる? ◎銀行のリスケ交渉での注意点 などなど 社長が抱える、101にわたる不安・疑問に対して、 【Q&A形式】でズバッと答えます。 中小零細企業の社長なら。 デスクのそばに常に置いて、 いつでもすぐに読めるようにしておきたい 経営のバイブル的な1冊です。
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