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人材不足をこの1冊で解決! 採用の強化書

人材不足をこの1冊で解決! 採用の強化書

宮本 宗浩

KADOKAWA / 2024-07-05

累計読者数5
平均ハイライト数 9.6件/人
推定読了時間 約3時間35分
star総合評価 45/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 31%

この本について

採用まわりの話って、やればやるほど「どこから手をつければいいんだろう…」と迷子になりがちですよね。応募が来ない、来てもミスマッチが多い、そもそも会社のどこをアピールすべきなのか分からない。僕も中小企業の採用を手伝う中で、同じところで何度も足が止まりました。 この本がよかったのは、採用を「数打てば当たる」ではなく、組織の中と外を丁寧に整えるプロセスとして示してくれたところです。社長と社員の認識のズレを見える化したり、求職者に開示すべき情報を整理したり、ペルソナを立ててどこに届けるかを決めたり、どれも小難しい理論ではなく、実務で今日から試せる内容ばかりでした。特に、教育担当になる社員を採用段階から巻き込む発想や、社長の名前でスカウトを送る意味づけは、現場での動きがガラッと変わるポイントだと思います。 結局、採用は「自社を正しく理解し、相手にも正直に伝える」ことなんだと腑に落ちました。社内を整えきれていないなら無理に飾らず、まずそこからやる。そのうえで、求職者が本当に知りたい情報を出す。シンプルですが、抜粋を読む限り、そこにこそ読者が刺さっているように感じます。 今の採用活動が「なんとなく回しているだけ」になっている人には、とくに効く本です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「求人を出しても応募が少ない」 「雇用してもすぐに辞めてしまう」 こうした悩みを本書で解決! 人が集まり、成長・定着し、強い組織に変わる、 今すぐに実践できるノウハウがあります。 2030年には、「644万人」もの人材が不足する といわれています。 採用活動において、すでに多くの会社が 「厳しい」 「難しい」 との悩みを抱えていますが、 しかし今後、採用がさらに難しい時代になるのです。 加えて、このまま人材の供給が不足すれば、 求人の需要がさらに高まります。 そのため、今まで以上に採用単価や採用コストが 高騰していくことも予想されます。 人材の奪い合いが起こっている日本社会で、 今後、人材採用について会社としてどう舵取りを していくのかは、大きな課題なのです。 しかし、、採用活動において 正しく適切に情報を得て、 求人の選択肢を増やし、 自社に興味を持ってもらうことに努めれば、 これまでよりも採用人数を増やすことは可能です。 採用難の現代における採用活動のポイントは、 3つあります。 【1】自社の強みづくり → 組織課題の改善 【2】応募者数を増加させる → マーケティング力 【3】応募からの入社率を上げる → セールス力 本書では、これらについての具体策を解説しています。 正しい採用活動を行えば、 採用をよりうまく進めることができ、 今まで以上に強い組織に変わることができます。
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