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増補改訂版 いい人財が集まる会社の採用の思考法

増補改訂版 いい人財が集まる会社の採用の思考法

酒井利昌 and 坂本光司

フォレスト出版 / 2023-10-10

累計読者数45
平均ハイライト数 7.2件/人
推定読了時間 約6時間11分
star総合評価 46/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

採用まわりの話になると、「募集を出しても人が来ない」「来てもすぐ辞めてしまう」「なんとなく採用基準が揺れている」みたいなモヤモヤを抱えたまま動いている企業、多いと思います。自分も採用に関わるたびに、目の前の人手不足に引っ張られてしまって、本当に大事なことを見落としがちでした。 この本が効くのは、採用を“場当たり的な作業”ではなく、“事業に直結する思考”として扱っているところです。離職→募集→離職の無限ループをどう抜け出すかを、採用基準の持ち方や候補者側の心理プロセスの捉え方から整理してくれます。また、学生や求職者が会社をどう見極めているかを軸に置く視点は、自社の説明方法や選考プロセスの設計を見直すきっかけになりました。個人的には「採用基準を下げると、その後の育成とマネジメントの負荷が跳ね返ってくる」という話がとても現実的で、耳が痛いけれど納得しかなかったです。 完璧な会社を目指すのではなく、「自社はどこが他よりも優れているのか」を突き詰めていく姿勢も、この本がくれる現実的な視点のひとつです。採用を“教育の場”と捉える話も、候補者との接し方を少し変えるだけで、結果として会社の魅力が伝わりやすくなるんだと感じました。 採用でずっと疲弊してきたけれど、どこから立て直せばいいのか見えない人にとくに刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■採用関連本のロングセラー作品 『いい人財が集まる会社の採用の思考法』が、 最新データはもとより、 いい人財を採用するための採用ステップメソッドを 新たに大幅加筆して、 【増補改訂版】として新登場しました。 大幅加筆の分量は、驚きの200ページ超……! 新たに加わった図版分量も旧版の2倍以上! もはや、旧版に書籍1冊分がプラスされたと言っても過言ではありません。 ■今回の目玉は、何と言っても、 いい人財を採用するための「採用の5ステップ」メソッドを 本書で初公開している点です。 採用の5ステップとは、 ①WHY:何のために採用するか?(採用目的の言語化) ②WHO:どんな人を採用するか?(採用人物像の言語化) ③WHAT:提供できる価値は?(入社するベネフィットの言語化) ④WHEN:いつ伝えるか?(動機づけ&見極めプロセスの設計) ⑤HOW:どうやって伝えるか?(募集手段の選定) この順番で整理し、 「採用の戦略策定を練る」というものです。 ■「人手」ではなく、「人財」を集めるために どういう考え方で採用活動をし、 採用戦略を練っていけばいいのか? その思考法&実践法を完全公開しています。
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