
いい人財が集まる会社の採用の思考法
酒井利昌 and 坂本光司
フォレスト出版 / 2019-08-20
累計読者数21
平均ハイライト数 20.2件/人
推定読了時間 約5時間20分
star総合評価 63/100
bookmarkリファレンス型
check_circle推定完走率 33%
この本について
採用のことを考えると、どうしても「結局、やってみないと分からないよな…」と手が止まる瞬間があります。基準を決めてもブレるし、応募が少ないと焦って妥協したくなる。その結果、自分でも納得しないまま採用してしまい、後で「これじゃなかったな」と頭を抱える。僕もずっと同じところでつまずいてきました。 この本が効いたのは、採用を“運”ではなく“思考”で組み立てる感覚を取り戻させてくれたところです。例えば、採用基準を下げるのが一番の失敗だと示す一方で、完璧な人財を求めすぎない現実的な視点もくれる。さらに、求職者にとって自社はただの“お化け”で、知られていないだけで怖がられている存在なんだという指摘は、発信の姿勢を根本から見直すきっかけになりました。単純接触の積み上げや、件名ひとつの温度感など、行動レベルの改善に落とし込める話が多いのもありがたいところです。 「採用は未来の話で、点ではなく線で考える」。頭では知っていたつもりでも、日々の仕事に押されるとすぐ忘れる。この本はそこを何度も思い出させてくれました。今のやり方に自信がないまま続けてしまっている人、あるいは「いい人に出会えない」と相手のせいにしがちな人に静かに刺さる内容だと思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第6章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの17%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
採用がうまくいっている会社がやっているいい人財が集まる戦略と戦術、大公開。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




