
いろいろやりましたが、全力だすと壊れます。
みやぞん
累計読者数6
平均ハイライト数 20件/人
star総合評価 61/100
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この本について
最近、どうにも気持ちが重くて、前に進みたいのに体がついてこない…みたいな時ってありますよね。頑張らなきゃと思うほど息苦しくなるし、かといって何もしないで待っていても状況は変わらない。その間で揺れ続ける感じ、僕もけっこう覚えがあります。 みやぞんさんの『いろいろやりましたが、全力だすと壊れます。』は、そういう“行き詰まり感”を一気に解決するというより、もう少し肩の力を抜いた世界の見方を教えてくれる本でした。たとえば「暗いまま待ってても何も起きないから、まずは小さく明るい行動をしてみる」とか、「夢に縛られなくてもいいんだよ」という視点は、自分の基準をゆるめる練習になるし、いまの生きづらさの原因が“重く考えすぎていること”だったのかもと思わせてくれます。インドやインドネシアの人たちとのエピソードも、幸せの基準ってこんなに軽くて良いんだと実感させられました。 読んでいて思ったのは、この本が「もっと頑張れ」と背中を押してくるタイプではなく、「そのままでも大丈夫だよ。ただ、ちょっとだけ視点を動かしてみようか」という温度感だということ。もし、努力や義務感に追われて苦しくなっている人や、“ちゃんとしなきゃ”が口癖になっている人がいたら、かなり刺さると思います。 完璧に変わろうとしなくてよくて、まずは自分を明るいほうへ少し向ける。そのヒントを、気楽な話口調のまま渡してくれる一冊でした。
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多くの読者は第8章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの22%が集中しています。
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出版社による紹介
人気バラエティ番組で過酷なロケを体験し、24時間マラソンを走ったり、挑戦し続ける男の超越したプラス思考とはーー
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