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会話IQ 本当に頭がいい人の話し方

会話IQ 本当に頭がいい人の話し方

五百田達成

ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2025-08-22

累計読者数5
平均ハイライト数 7件/人
推定読了時間 約3時間36分
star総合評価 38/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

人と話していて、「ちゃんと説明したつもりなのに微妙な顔をされる」とか、「共感したいだけなのに話が進まなくなる」とか、そんな小さなつまずきが重なる日ってありますよね。自分の性格や地頭の問題なのかな、と落ち込むこともあるけれど、実際はそうでもなくて、ただ相手との距離の取り方や話す順番が少しずれているだけ、ということが多い気がします。 『会話IQ 本当に頭がいい人の話し方』は、その“ずれ”を整えてくれる本でした。特に刺さったのは、会話は「論理」と「共感」のどちらかではなく、状況に応じた組み合わせが大事だという話。たとえば、言いたいことをスパッと伝えたほうがいい場面もあれば、相手の気持ちを拾いながら少し回り道したほうが届く場面もある。これだけで、日々のやり取りの選択肢がぐっと増えます。また、相手の反応を見ながら「伝わっているか」をその場で確認する姿勢や、メールの返信を止めない工夫など、実際の行動に落とし込みやすいポイントが多いのも助かりました。 自分の話す量は1割でいい、という割り切りも目からウロコでした。相手が理解しやすいように話すことを優先するだけで、会話そのものの雰囲気が変わるのを実感しています。 仕事でもプライベートでも、「もっと誤解なく話せたらいいのに」と感じる人には特に刺さると思います。自分を変えるというより、目の前の相手を丁寧に扱うための小さな習慣を足していく、そんな本です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

仕事、家庭、恋愛、人間関係、雑談、コミュニティ… 論理×共感の二刀流で ぜんぶうまくいく! 「会話IQ 」をアップさせる厳選50項目 会話IQが高い人の話し方、その特徴をひと言でまとめるら、「論理×共感」の二刀流になります。 「論理」、つまり、理路整然と筋道立てて、物事を説明することができる。 と同時に、「共感」、つまり相手の気持ちに寄り添い、「そうだよね、わかるよ」と心の距離を縮めることができる。 どちらか片方だけは得意、という人は結構います。ですが、 「論理」だけ振りかざせば、「人の気持ちがわからない」と敬遠される。 「共感」ばかりしていると、「何が言いたいかわからない」とバカにされる。 そうではなく、まるでバイリンガルのようにふたつのスキルを兼ね備え、状況や相手によって適切に使い分ける二刀流スキル、それが「会話IQ」の正体です。 「IQ」と言っても、「学歴」とか「地頭」とか、そういうものとはいっさい関係ありません。 「陽キャな性格」や「強いメンタル」とも違います(むしろ、そういう「賢さ」「明るさ」に自信がある人ほど、会話IQは低かったりもします)。 そうではなく、どれだけコミュニケーションの力を信じられるか。どれだけ目の前の人を大切に思い、関係構築に取り組めるか。それがカギとなります。 頭がよくて、コミュ力が高い人 「伝わる&好かれる」話し方ができる人 「論理×共感」の二刀流を使いこなせる人 になるための会話IQレッスン、一緒にがんばっていきましょう!
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