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キーエンス 最強の働き方 新人からベテランまで、最短で成果を最大化するシンプルなルール

キーエンス 最強の働き方 新人からベテランまで、最短で成果を最大化するシンプルなルール

齋田 真司

PHP研究所 / 2025-09

累計読者数3
平均ハイライト数 11件/人
star総合評価 52/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 38%

この本について

仕事で人と話していて、「なんでこんなに噛み合わないんだろう」とか、「こっちは丁寧にやってるつもりなのに、相手の反応が硬いな…」みたいな瞬間ってありますよね。自分の努力不足なのか、相手との相性なのか、そのあたりの判定もつかないままモヤモヤが残る。僕も新人の頃からそこをずっとこじらせてきたタイプなので、よくわかります。 『キーエンス 最強の働き方』は、“努力量を増やす”よりも、“相手に違和感を与えない”という視点で仕事の流れを整えていく本でした。派手なテクニックよりも、観察すること、一方通行にしないこと、その場で軌道修正すること。読みながら「あぁ、結局こういう地味な積み重ねが一番効くんだよな…」と何度も思いました。例えば、相手が答えにくそうならノートで選択肢を示すとか、懸念点を先回りしてこちらから聞くとか、実際の現場でそのまま使える工夫が多いです。上下関係を固定化しないための「さん付け」みたいな小さな配慮も、軽く見られがちだけれど確かに効くんですよね。 もうひとつ、この本は「気持ちを立て直す技術」が意外と実践的です。うまくいかない日に無理やり前向きになるのではなく、「私は運がいい」と意味づけを少しずらすだけで、次の一手に向かうメンタルがなんとか保てる。これは仕事が長くなるほど必要な視点だと思います。 テクニック本というより、“成果を出す人がどこを見て、どう動いているか”をかなり具体的に覗ける一冊でした。営業だけじゃなく、相手の反応を気にしながら仕事を進める人全般に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

同期最下位の落ちこぼれが「たった2年」で3期連続1位のトップセールスに!「キーエンス伝説の営業マン」初の著書。
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