
続けて活かす読書ノート術 〜忙しくても続く!本の学びを“行動”に変える実践ガイド〜 Kindleで学ぶ 読書術
小田やかた
累計読者数21
平均ハイライト数 13.4件/人
star総合評価 56/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 30%
この本について
本を読んでも「いい話だった」で終わってしまう日、けっこうありますよね。翌週には内容がうろ覚えで、気づけば生活も仕事も特に変わっていない。読書量だけは増えていくのに、自分の中に何が残っているのかよく分からなくなるあの感じ、僕もずっとありました。 この本が刺さるのは、そのモヤモヤを「気合いではどうにもならない普通の現象」として扱いながら、じゃあどうやって現実に落とし込むかを手触りのある形で示してくれるところです。特に印象的だったのは、行動の種を読書ノートに書いておくというシンプルな仕組み。読んだ瞬間の小さな「やってみたい」を言葉にしておくだけで、後から見返したときに自然と動きやすくなるのは、実際に試してみるとよく分かります。また、行動を「小さな意識の使い方」まで含めて捉える視点にも救われました。身体を動かすことだけが行動じゃないと知ると、日々の中に変化を起こしやすくなります。 年間けっこう読んでいるのに、読むだけで終わっている気がする人。あるいは、知識は増えているはずなのに、自分の生活に何が反映されているのか不安になる人。そんな人に静かに効いてくる本だと思います。 読書を一気に劇的に変えるというより、今日読んだ一冊を明日ちょっとだけ活かせるようにする。その積み重ねを続けたい人には、かなり相性がいいはずです。
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多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの26%が集中しています。
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