
東大家庭教師が教える 頭が良くなる読書法 (中経出版)
吉永 賢一
KADOKAWA
累計読者数6
平均ハイライト数 6.7件/人
推定読了時間 約3時間52分
star総合評価 47/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 33%
この本について
本を読んでいても、「結局なにが変わったんだろう…」とモヤッとすること、けっこうありますよね。知識は入ったはずなのに、日常の判断や仕事の迷いにはあまり効いていない感じ。僕もずっと同じところでつまずいていて、この本を読んだときにようやく「そもそも読み方を間違えてたのかもしれない」と気づきました。 この本が面白いのは、読書を“現実に対処するための行為”として扱っているところです。自分の苦しみや望みをちゃんと言語化して、そのど真ん中に関係する本を選ぶこと。著者と同一化せず、他人として距離を置きながら読むこと。そして、読んだあとに「少しでも自分の苦しみが軽くなったか」を基準にすること。どれも派手さはないのですが、実際にやってみると、自分の人生で繰り返し起きているパターンに気づきやすくなりました。 読み終えた瞬間の感動よりも、翌日の小さな行動が変わる読書をしたい人には、とても相性がいいと思います。「本を読んでいるのに、現実がぜんぜん動かない」と感じている人ほど、静かに効いてきます。
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読書インサイト
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多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの22%が集中しています。
読書の順序
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出版社による紹介
「東大理IIIに合格したい……」中学生のころ、私はそう思いました。そして、さまざまな本を読むことで、その目標を達成できました。誰でも人生の目標があると思います。それを実現するためには、良い先生と出会うことが大事。−−しかし、それはなかなかカンタンなことではありません。だから本があるのです。本を通じて良い先生を見つけ、彼らと対話しながら、学んでいけばいいのです。私が試行錯誤しながら身につけてきた「頭が良くなる読書法」を紹介します(著者・吉永賢一)
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