
世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術 (朝日文庫)
山口 周 and 水野 学
累計読者数6
平均ハイライト数 12.8件/人
推定読了時間 約5時間12分
star総合評価 43/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 19%
この本について
仕事の場で「正解はあるはずなのに、そもそも何の問題に答えようとしてるんだっけ…?」と立ち止まる瞬間ってありますよね。便利さはもう行き切っているのに、新しい価値をつくるところまではなかなか踏み込めない。僕もそこに長くモヤモヤしていて、この本を読んだときにようやく腑に落ちた部分がいくつかありました。 たとえば、いまは解決策よりも「良い問題のほうが希少」という指摘。これに触れたとき、自分がつい“答えを探すモード”で働いてしまう理由が理解できました。もう一つは、「世界観=問題をつくる装置」という位置づけ。未来のイメージを描けないまま意思決定が迷走する場面って、実務でもよくあると思うのですが、その背景を丁寧に説明してくれます。表層だけのデザインやブランド変更がうまくいかない理由も、ここにつながってきます。 読みながら、自分が向き合ってきた行き詰まりの正体が言語化されていく感覚がありました。目の前の仕事をただ回すだけではなく、「どんな未来を連れてきたいのか」まで考えたい人にはとても刺さると思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの50%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
いま求められているのは、“世界観=物語と未来を提示する力”だ!感性と知性という二つのスキルを繋げ、新しい価値を生むためには、どう考え、どう働けばいいのか?これからの日本のビジネスを語り尽くす!
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




