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誰とでも仲良くなれる人の聞き方・話し方

誰とでも仲良くなれる人の聞き方・話し方

岩崎 一郎

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2011-02-11

累計読者数4
平均ハイライト数 6件/人
推定読了時間 約3時間48分
star総合評価 36/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 16%

この本について

人と話していて、「なんか盛り上がらないまま終わっちゃったな…」とか、「頑張ってつなごうとするほど不自然になる」というモヤモヤ、けっこうあると思います。僕も雑談が続かなくて変な焦りが出るタイプなんですが、この本を読んでみて、会話ってもっと力を抜いていいんだなと少し楽になりました。 特に刺さったのは、会話をずっと滑らかにつなげようとしなくていい、というところです。盛り上がりって波のように寄せて返すもので、むしろ小さな盛り上がりを短いスパンで重ねていけば自然と流れができる。だから最初の30秒だけ、自分の体験を交えて相手の注意をこちらに向けられれば十分なんだと気づけました。最初のひと息をどう整えるかに集中するほうが、よほど建設的なんですよね。 もうひとつ印象に残ったのは、仮説を立てながら相手を見るという考え方です。いきなり相手の興味を完璧に当てにいく必要はなくて、「もしかしてこういうタイプかな?」と軽く予想して話題を選ぶだけで、だいぶ距離が縮まる。無理に器用さを身につけるより、ちょっとした準備で会話がラクになる感じです。 初対面や雑談でいつも肩に力が入りがちな人、会話の「つなぎ方」ではなく「最初の一歩」でつまずきやすい人には、けっこうしっくりくる内容だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

飲み会などのちょっとした集まりや初対面のあいさつなど、なぜだか「誰とでもすぐに仲良くなれる人」がいます。すぐに意気投合できる人とできない人、その差はどこにあるのでしょう?本書では、44歳まで人付き合いが苦手だった元大学教授の著者が、徹底的な調査と実践で編み出した「人と気さくに接する方法」を述べていきます。「話し方のうまい人のマネをしてはいけない」「仮説を立てる」など、研究者ならではのユニークな視点で、話に花が咲き、人に好かれてしまう聞き方と話し方のコツを伝授します!
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