
仕事がデキると言われている人が必ずおさえている新規開拓営業の鉄則
浦上 俊司
累計読者数6
平均ハイライト数 9.8件/人
star総合評価 43/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 17%
この本について
営業の本って、読んでいると「理屈はわかるけど、明日から何を変えればいいんだろう…」とモヤモヤすることが多いんですよね。お客さんとの会話が空回りしたり、資料を大量に渡したのに反応が薄かったり、自分の商品への自信が揺れたり。僕も新人のころはずっと同じことで悩んでいました。 この本は、その曖昧なモヤモヤをけっこう具体的な行動レベルまで落としてくれるところが強いです。たとえば「理解→納得→感動→感謝」という購入プロセスを知るだけで、どこで無理していたかが急に見えるようになるし、資料を一度に渡さず、訪問の“次の理由”を残すという考え方は、忙しい相手に時間をもらうときほど効きます。そして何より刺さったのは、お客さんの不を聞いたうえで、他社をすすめる場合もあるという話。理屈では聞いたことがあっても、ここまで実務に落ちている説明は珍しい気がします。 さらに、自社商品を「自然に好きになれる日を待つ必要はない」という考えも腹落ちしました。好きな部分を自分で探しにいく姿勢は、商品理解というより、仕事への向き合い方そのものなんだろうなと感じます。商談中に「ここまでの話どう思われますか?」と、話を相手に戻す小さな習慣も、僕はすぐ実践しました。 新規開拓で「結局、何を変えれば成果に届くんだろう」と迷っている人には特に刺さると思います。自分の営業のどこを整えればいいのか、明日から試せる形で見えてきます。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの41%が集中しています。
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