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稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方~ (光文社知恵の森文庫)

稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方~ (光文社知恵の森文庫)

堀江 貴文

光文社 / 2005-09-15

累計読者数13
平均ハイライト数 19.9件/人
推定読了時間 約4時間32分
star総合評価 56/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 16%

この本について

仕事でも副業でも、数字のことになると急に腰が重くなる時期ってありますよね。お金の話ばかりしているとがめつい気がするし、かといって綺麗ごとだけでは現実が動かない。そのまま「商売って何なんだろう」と考えあぐねている人は多いと思います。僕自身、いいアイデアさえあれば勝手に広がるはずだと信じて空回りした経験があるので、読者の方が抜粋している箇所に強く共感しました。 この本が効くのは、まず商売の原点を無理なく手元に引き戻してくれるところです。ものを作るより前に、お金を集められる仕組みがあるか。営業に足を運ぶ覚悟が自分にあるか。堀江さんは淡々とそこを突いてきます。そしてもう一つは、会社や人の力をどう使うかの視点が極端にシンプルなところ。自分一人で抱え込んで迷走しがちな人ほど、「他人の力を要所で使う」という発想が腑に落ちるはずです。さらに、株式や与信管理の話が出てくることで、数字を扱うことへの抵抗が少し薄れていきます。稼ぐことを特別視せず、仕組みとして理解する感覚が身につきます。 根本的に、「商売をどう捉えるか」でずっと足踏みしている人に刺さる本です。お金への距離感を変えたいけれど、派手な成功論にはついていけない…そんな時期に読むと、地に足のついた視点だけが静かに残ります。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

ライブドア社長堀江貴文が、起業家を志す若者たちに贈る新時代のビジネス入門書。「巡ってきたチャンスに気づけ」「好きなことをやろうと思ったら起業するしかない」「人間を動かすのはお金だ!」。過激な発言の裏にある、時代を動かす経営哲学。旧態依然とした日本の社会に風穴を開け、新風を巻き起こし続ける男の仕事術とは―。
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