ヨムナビ
組織と人を活性化するインナーコミュニケーションと社内報 企業広報ブック

組織と人を活性化するインナーコミュニケーションと社内報 企業広報ブック

産業編集センター

累計読者数3
平均ハイライト数 10.7件/人
推定読了時間 約3時間28分
star総合評価 41/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

社内のコミュニケーションって、やってもやっても「伝わってる気がしない」というモヤモヤが残りがちですよね。トップの意図が社員に届かないとか、社内報を作っても反応が薄いとか、情報は投げているのに現場の行動が変わらないとか…。僕自身、広報でも人事でもないのに、この壁にぶつかる場面がけっこうありました。 この本が面白いのは、「情報を届ける」ではなく「行動を変える」ことをインナーコミュニケーションの本質として扱っているところです。読者が保存していた部分にもありましたが、情報量は増えているのに人が処理できる量はそこまで増えていない。だからこそ、“知る→気づく→理解する→共感する→動く→変わる”という流れをどう設計するかが重要になる、と丁寧に説明してくれます。紙・ウェブ・対面の役割の違いもかなり具体的で、電子は速報性、紙は考える余白、と割り切っているのが実務的で助かります。 特に、「紙媒体は社員との対話を深める」「クロスメディアは段階的に情報を加工する」という考え方は、僕の中の“社内報=お知らせまとめ”という雑なイメージをひっくり返してくれました。社員に理解してもらうための物語構造の話も、現場で悩んでいると腑に落ちやすいです。 組織の雰囲気を少しでも前向きにしたいけれど、何から手をつければいいかわからない人。特に「社内の温度差」に悩んでいる人には、かなり実務に寄ったヒントをくれる一冊だと思います。

analytics

読書インサイト

ハイライト密度

開始終了

多くの読者は2に最もインサイトを感じており、全ハイライトの34%が集中しています。

読書の順序

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

強い会社の条件とは?社員のモチベーションアップが鍵を握る。効果的なインナー・コミュニケーションを実現するための方法を明示した1冊。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要