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なぜ無名の彼がランキング1位になったのか?~あなたの電子書籍が売れないワケを徹底解説!!~

なぜ無名の彼がランキング1位になったのか?~あなたの電子書籍が売れないワケを徹底解説!!~

山口陸 and 竹原広一

累計読者数4
平均ハイライト数 5.3件/人
star総合評価 48/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 50%

この本について

文章を書くとき、伝えたいことはあるのに「なんかまとまらない…」「読み手がどう動くのかまで考え切れていない気がする」というモヤモヤ、けっこうありますよね。僕もよく、いいこと言ったつもりなのに相手の反応が薄くて落ち込むことがあります。結局のところ、書く力というより“どこまで相手の行動をイメージできているか”が抜けていたんだと思います。 この本は、電子書籍の売り方をテーマにしつつも、その核心は「相手にどう動いてほしいかを起点に逆算する」という、ごくシンプルだけど忘れがちな視点でした。読者が保存した抜粋を見る限り、刺さっているのは派手なテクニックではなく、「行動のゴールが決まれば、構成も言葉も自然と決まる」という部分なんですよね。タイトルを14文字以内にする話も、そのための具体例として腑に落ちますし、「なんとなく良い話で終わらせないための思考の順番」がとても実用的です。 僕が読んで一番助かったのは、逆算して組み立てるプロセスが、決して“根性論”ではなく日常の作業レベルで落とし込めるところでした。今日この人たちに何をしてもらいたいのか、そこに必要な情報は何か…と、一段ずつ戻って考えるだけで、書く前の迷いがだいぶ減ります。 「文章を書くとき、毎回ふわっと終わってしまう」「読者の行動まで想像しきれない」という人には、静かに効いてくる一冊だと思います。

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