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プロフェッショナルアイディア。 欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

プロフェッショナルアイディア。 欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

小沢 正光

(株)インプレス / 2007-02-28

累計読者数5
平均ハイライト数 5件/人
推定読了時間 約4時間10分
star総合評価 46/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 42%

この本について

仕事のアイディアづくりって、気づけば「思いついた順にとりあえず書き出す」みたいな場当たり戦になりがちですよね。歩いているときのひらめきも悪くないけれど、いざ仕事に落とすと的外れになってしまう。その感覚、よくわかります。自分も会議前に焦ってノートを見返しては、結局どれも使えない…ということが何度もありました。 この本が助けになるのは、アイディアを“偶然”ではなく“設計して生み出すもの”として扱っているところです。まず、書くことで思考を具体化する姿勢が徹底していて、曖昧な考えをそのまま放置しない。さらに「3回3ラウンド」の手順があることで、質のばらつきが減り、なんとなくの思いつきに引っ張られにくくなる。そして、会議をゼロから考える場ではなく、すでに磨いた案を持ち寄るセッションとして捉える視点は、チームで仕事をする人ほど刺さると思います。 とくに「時間を区切って集中する」「ながら作業は最大の敵」というシンプルだけど逃げ道のない基準は、日々の仕事の進め方そのものを見直すきっかけになります。偶発的なひらめきに頼るのをやめて、安定して“使える案”を出したい人に合う本です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

◆博報堂の実力派クリエイター小沢正光によるアイディア発想法。 アイディアは思いつくものではなく、生み出すもの―ベストセラー「ひとつ上のアイディア。」をはじめとする“ひとつ上シリーズ”の著者が、33年のキャリアから編み出した「アイディア開発法」を公開。数々のブームをつくったトップクリエイターならではの出色の1冊。 若い頃、「アイディアが出ない」「オレには才能がない」と悩んでいた著者が、その後、「アサヒスーパードライ」「フェアレディZ」をはじめとするヒットCMをコンスタントに生み出せるようになったのは、独自のアイディア発想法を編み出したからだった。 基本ルール「3回3ラウンドの法則」から「アイディアが生まれる会議の法則」「アイディア研修のやり方」まで、毎日企画を考えているプロフェッショナルの現場の技術を収録。 ベストセラー「ひとつ上のアイディア。」「ひとつ上のチーム」などの「ひとつ上シリーズ」の著者が書き下ろしたアイディアバイブル。 【著者】小沢正光(おざわまさみつ) 博報堂執行役員/エグゼクティブクリエイティブディレクター 1951年埼玉県生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒。博報堂入社後、第二制作局グループヘッド、MDU第一制作局グループヘッド、博報堂シーアンドディ代表取締役兼クリエイティブディレクターなどをへて現職。ビール業界で不動の地位を確立したアサヒビール「アサヒスーパードライ」のほか、日産自動車、全日空、ブリヂストン、イオン、日立製作所、アップル・コンピュータをはじめとする多数の広告の企画制作やブランディングを手がけた。著書には「プロフェッショナルプレゼン。」(インプレスジャパン)ほか、共著書に「ひとつ上のプレゼン。」「ひとつ上のアイディア。」「ひとつ上のチーム。」(インプレスジャパン刊)などがある。 ◆目次 第1章アイディア開発の基本手法。 第2章アイディア開発の応用手法。 第3章アイディアが生まれる会議の法則。 第4章アイディアスキルを育てるために。 あとがきアイディアは恥ずかしいもの。 発行:インプレスジャパン
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