
シゴタノ!手帳術―クラウド&スマホ×アナログ手帳で人生を楽しく自由にする方法
倉下 忠憲, 北 真也, and 大橋 悦夫
累計読者数12
平均ハイライト数 5件/人
star総合評価 57/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 64%
この本について
仕事も私生活も「あれ、今日って何して終わったんだっけ…」みたいな日が続くと、手帳やアプリをいじっては迷走する時期があります。やる気がないわけじゃないのに、目標もタスクも頭の中で散らかっていく感じ。僕もずっとそのループにいました。 この本が助かったのは、やり方を増やすんじゃなくて、「時間とタスクの位置づけ」が少しクリアになったことでした。たとえば、週の頭にまず第2領域の時間を先に確保する考え方は、忙しさに流されがちな人ほど効きます。毎朝その日の予定をゼロから書き出す習慣も、単なるToDo整理というより、自分がどこに向かっているのかを小さく思い出すスイッチになりました。そして、手帳とクラウドを無理に分けず役割を決めて共存させるやり方は、情報が点在してパンクしていた僕にはちょうどよかったです。 未来についても、いきなり壮大な目標を掲げるんじゃなくて、5年の方向性をざっくり描き、そこから「今年」「今週」「今日」へ少しずつ粒度を下げていく流れが紹介されています。これがあると、目標が“遠い理想”ではなく“手が届く範囲に分解できる作業”に変わります。 手帳を続けられない人よりも、「いろいろやってるけど手応えがない人」に刺さる本だと思います。日々の迷いを減らすというより、迷い方に筋道がつく感じの一冊でした。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第9章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの17%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




