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ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (角川書店単行本)

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (角川書店単行本)

堀江 貴文

累計読者数30
平均ハイライト数 5.5件/人
star総合評価 54/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 45%

この本について

仕事でも生活でも、判断に迷う場面って多いですよね。情報は多いのに、どれを拾えばいいのか分からないし、やりたいことがあっても足が止まる日もある。真面目にやっているつもりが、逆に身動きしづらくなっていたりして、自分でも少し笑えてくるようなあの感じです。 この本は、そんなモヤモヤを一気に晴らしてくれるタイプではありません。でも、少しだけ視点をズラすことで状況が軽くなる瞬間をくれます。たとえば、アイデア自体にはほとんど価値がなくなったからこそ「思いついたらとりあえずやる」しかないという割り切り方や、情報過多の時代に必要なのは“効率よく選ぶ技術”だという現実的な態度。あるいは、働き方についての「もっと肩の力抜いていいんじゃない?」という視点。どれも作り込んだ理論ではなく、著者自身の経験の中で磨かれた感覚なので、妙に腑に落ちるんですよね。 読み進めるうちに、自分が抱えていた思い込みや、「こうすべき」に縛られていた部分に自然と気づかされます。行動が大げさに変わるわけじゃないけれど、情報の拾い方や決断のスピードがちょっと変わる。その“ちょっと”が積み重なると、生き方の自由度が上がるのを実感します。 自分のペースで働きたい人や、考えすぎて動けなくなるタイプの人には、特に刺さる一冊だと思います。

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