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不動産投資1年目の教科書―これから始める人が必ず知りたい80の疑問と答え

不動産投資1年目の教科書―これから始める人が必ず知りたい80の疑問と答え

玉川 陽介

東洋経済新報社 / 2013-11-28

累計読者数17
平均ハイライト数 19.3件/人
推定読了時間 約3時間19分
star総合評価 58/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 23%

この本について

不動産投資を考えるときって、「どこまでリスクを見ればいいのか」「結局どんな物件を選べば失敗しないのか」が、いつまでも霧の中なんですよね。利回りの数字だけ追いかけても不安は消えないし、区分か一棟か、東京か地方か…判断材料が多すぎて、僕も最初は毎回ブレていました。 この本が効いたのは、ふわっとした理論じゃなく、実際に投資判断で迷う“あのポイント”を明確にしてくれたことです。例えば、表面利回り6%を割ると税引後キャッシュフローが赤字になりやすいとか、小口物件の借入が資産価値ゼロで審査に響くとか、どれも現実の選択に直結する話ばかり。さらに、現地で見るべきポイントを「収支に寄与する順」で教えてくれるので、無駄に枝葉へこだわって迷走しにくくなりました。レインズがなくても楽待や健美家で十分という現実的な視点も、やり方を具体的にイメージしやすかったです。 読みながら、「ああ、今まで感覚で判断してたところが、実は全部ロジックで説明できるんだ」と視界がクリアになる感じがありました。とくに、無理に高利回りを追わず、王道で堅実に積み上げる考え方は、焦りがちな個人投資家にはありがたい視点だと思います。 これから一棟か区分かで迷っている人や、融資の壁にぶつかっている人。そんな、“そろそろ一歩踏み出したいけど判断軸がまだ固まらない”という人に、静かに効く本です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

東京五輪で空前絶後の投資チャンス到来!「区分所有か一棟か」など初心者の質問を95%以上網羅。日本で一番やさしい超入門書。
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