
筋(すじ)を通せば道は開ける フランクリンに学ぶ人生の習慣 (PHP新書)
齋藤 孝
小学館 / 2021-05-03
累計読者数3
平均ハイライト数 13.3件/人
推定読了時間 約4時間52分
star総合評価 49/100
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この本について
仕事の悩みが重なってくると、「頭の中がごちゃついて、何から手をつければいいのか分からない」という状態になりがちです。僕も一時期そうで、悩みの量そのものに押しつぶされている気がしていました。でも、あとから振り返ると、本当に向き合うべきことは案外少なかったりします。この本を読んで、その整理の仕方に少しだけ光が入った感覚がありました。 フランクリンがやっていた「十三の徳」を、一度に全部やろうとせず一週間に一つだけ意識する方法は、かなり現実的です。毎日忙しい中でも、今日だけ意識するポイントがひとつ決まるだけで、心のノイズが減っていく感じがしました。それから、「これは今考えるべきか?」と合理的に切り分けて、不要な悩みを紙に書いて“棚上げ”するやり方も、自分の生活にすぐ持ち込めました。悩みが減るというより、悩みの扱い方が変わる感覚です。 完璧な自分を目指す本ではなく、自分のベースキャンプを見直して整えるための本。日常の小さな決断や、気持ちの整え方をもう少し上手くやりたい人には、じんわり効くと思います。
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出版社による紹介
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 数々のヒット作を生み出した著者による筋トレ本集大成。 「太いだけの腕に感動はない。太く、かつ、ザクザクと線が刻まれた上腕こそ最強である」 「筋肉を、走行に分けて鍛えることで初めて鬼が宿る」 「太く、そしてカットが刻まれた大腿をつくるのはもっとも困難なテーマであり、だからこそ挑むべき」 上記は、著者が本書を上梓する理由の一端である。 そう、筋トレマニアならだれもがあこがれる「肩にメロン、背中に鬼(オーガ)、尻にバタフライ」は、 狙った部位の筋肉を確実にデカくし、ミゾ(カット)を刻む、 「筋肉を鍛え分け」た先に見えてくる。 本書は、この方法をカラー写真で徹底的に解説。 その数、180以上! コロナ禍で場所を絞らざるを得ないトレーニーのために、 自宅で(自重)、ジムで(マシン)、バーベル・ダンベルのみで――と、3つのシチュエーションを想定。 著者は、YouTubeチャンネル登録者数16万人の日本体育大学准教授。 かつ自身も2014年に東京オープン選手権大会70kg級で優勝。16年には日本社会人選手権大会を制した社会人ボディビルダー。 数々のヒット作を生み出した著者の「集大成」は、だれも見たことのない、筋トレ本になった。 (底本 2021年5月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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