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iBeacon ハンドブック

iBeacon ハンドブック

上原 昭宏

CreateSpace / 2014-03-15

累計読者数6
平均ハイライト数 10.8件/人
推定読了時間 約1時間36分
star総合評価 45/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

iBeaconを使ったサービスづくりって、技術的には面白いのに、実際に設計しようとすると「これって本当に安全…?」「どこまでやっていいんだろう…」みたいな不安が先に立つことが多いですよね。距離も方向も正確じゃないし、電波は揺れるし、チート対策まで考え始めると、一度立ち止まってしまう感じがあると思います。僕も最初はまさにそこで足が止まりました。 この本は、そういうモヤモヤをふわっと鼓舞するタイプではなくて、実務でつまずきがちな“境界線”を丁寧に言語化してくれます。例えば、プライバシーの扱いをどう考えるか、技術的には可能でも「やるべきか」は別問題だという線引き。あるいは、ビーコンのコピーが防げない現実を前提に、技術と運用をどう分担するべきか。さらに、電波の特性やiOS側の判定ロジックなど、実装で思わず「なんで今入った判定になるの…?」と悩む部分も、ちゃんと理由を示してくれます。 読み終える頃には、iBeaconを魔法のように扱うのではなく、「できること・できないこと」を現実的な粒度でつかんだうえで設計できる感覚が残ります。店舗向けのO2O施策や近接体験の設計に関わる人には特に刺さると思います。

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出版社による紹介

This document describes the development of information and practical description of the principles and basic knowledge for those who work in a team iBeacon(iBeacon is a trademark of Apple Inc.).
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