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聞くは一時の恥: 永江一石のなんでも質問 なんでも回答 メルマガベストセレクト 2012-2013 永江一石のなんでも質問 なんでも回答

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永江一石

累計読者数16
平均ハイライト数 7.2件/人
star総合評価 50/100
boltライト読書型
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この本について

仕事でも個人の活動でも、「やることは分かってるのに動けない」「受け身のまま時間だけ過ぎていく」みたいな感覚って、僕も定期的にハマります。やる気がないわけじゃないのに、一歩目がどうしても重い。でもこの本を読んでいると、その重さの正体って“情報不足”とか“覚悟不足”みたいな、割とシンプルな部分にあるんじゃないかと思わされます。 永江さんの回答って、厳しいようで具体的なんですよね。例えば、ネットで集客したいなら今のサービスをそのまま持ち込むのではなく、ネットに向いた形に“作り変える”必要があるとか。営業が苦手なら、まず20人に声をかけてみて、反応で自分のサービスの現状を知れとか。読んでいて耳が痛いけど、実際に手を動かすと「あ、たしかに」と思える現実的な視点が多いんです。 もう一つ刺さったのが、「知らないことは恥じゃないけど、調べないことは恥」という姿勢。結局、動ける人と動けない人の差って、才能よりも“調べる・試す・直す”のループに入れるかどうかなんだろうな、と腹落ちしました。ネット時代の働き方に戸惑いがある人ほど、ガイドというより“現場の声”として読めるはずです。 自分で何か始めたいけど踏み出し方が分からない人、受け身でいることにうっすら危機感がある人には、とても相性のいい一冊だと思います。

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