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新・人間革命3

新・人間革命3

池田大作

聖教新聞社 / 2003-11

累計読者数13
平均ハイライト数 26.2件/人
推定読了時間 約7時間10分
star総合評価 65/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 29%

この本について

日々、人と意見がぶつかったり、正しいと思うことをどう伝えるかで悩むことってありますよね。強く言えば独善に見えるし、黙っていればそれはそれで無責任なんじゃないか…その揺れを抱えたまま動けなくなること、僕もよくあります。 『新・人間革命3』を読んで印象的だったのは、対話や確信の持ち方を「攻撃」ではなく「責任」として描いているところでした。言葉で向き合う姿勢を捨てた時に何が起きるのか、逆に、語り合い続けることで相手の人格に触れていくプロセスがどれほど力を持つのか。宗教の話に見えて、実際は仕事でも家庭でも起きる“価値観の衝突”そのものに通じる視点でした。 もうひとつ刺さったのは、現実を冷静に見ながらも、大きな構想がないと前に進めないという話。足元ばかり気にしていると、どうしても疲れてしまうけれど、長いスパンで「どう生きたいか」を描くことで、日々の判断の軸が少しだけ定まる感覚がありました。 信仰や宗教がテーマではあるけれど、「意見の違う相手とどう向き合うか」「自分の立場をどう鍛えるか」に迷っている人には、意外なくらい実践的に響くはずです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

“アジアの民に日をぞ送らん”と歌った師の戸田の心を胸に、伸一は東洋広布の扉を開く。今、「仏法西還」の第一歩が仏法有縁の大地を照らす新しき平和と幸福の光。
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