
嘘だらけの日韓近現代史 (SPA!BOOKS新書)
倉山 満
扶桑社 / 2013-12-01
累計読者数4
平均ハイライト数 6.8件/人
推定読了時間 約4時間58分
star総合評価 50/100
trending_up後半加速型
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この本について
日韓のニュースを見るたびに、「そもそも何が根っこなんだっけ?」とモヤッとすることが多いんですが、調べようとすると専門用語や感情論が入り混じって、どこから手をつければいいか迷うんですよね。僕も同じ状態で、この本にたどり着きました。 読者が保存していた抜粋を並べていくと、共通しているのは「表面的な好き嫌いではなく、歴史の現場で何が“実際に起きていたか”を知りたい」という欲求だと思います。例えば、古代の大和朝廷が東日本よりも朝鮮への対応を優先していた話や、朝鮮が“主体”ではなく“場”として扱われてきたという視点は、現代の地政学的な悩みを理解するうえで避けて通れません。また、日比谷焼き打ち事件や国連憲章以降の「侵略」概念など、教科書では流されがちな細部が、いまの価値観と地続きだったんだと実感できます。 この本が効くのは、感情論ではなく「なぜそうなったのか」を一段深く理解したいときです。歴史の人物を神格化も悪魔化もせず、当時の判断材料や限界をそのまま見せてくれるので、現代のニュースを受け取るときの姿勢が少し落ち着きます。僕自身も、日韓の話題を聞いたときに、すぐ反応するのではなく背景を一呼吸置いてから考えるようになりました。 こんな人に刺さると思います。感情論に流されず、現実的な視点で近現代史を理解したい人。
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多くの読者は第6章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの33%が集中しています。
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出版社による紹介
反日という妄執に囚われて、歴史を捏造し自我を保つ哀れな隣人につける薬。悪か邪か?韓国人の歴史観はファンタジーだった。
読んだ内容を、もう忘れない。
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