
人生の目的が見つかるノート術
考の素
累計読者数23
平均ハイライト数 13.1件/人
star総合評価 58/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 33%
この本について
やりたいことと、やらないといけないことの境目がよく分からなくなる時ってあります。気づけば、人から与えられた目標に合わせて動いてばかりで、自分の目的がどこにあるのか見失ってしまう。情報を集めても、結局は動けずに終わる…そんな感覚に覚えがある人は多いはずです。僕もずっとその中にいました。 この本が面白いのは、「目的が曖昧なまま情報を浴びても、意味がない」という前提から始まるところです。目的がはっきりすると、同じ情報でも見えるものがまったく変わる。そのために必要なのが、ノートを使って自分の目的を“形として持つ”こと。書くこと自体がゴールではなく、書いたものを咀嚼して、自分の言葉に置き換えて、動けるレベルにまで分解する。そうして初めて情報が血肉になる、という視点がすごく実用的でした。 もう一つ響いたのは、「やりたいことは、お金と時間が無限にあってもやるかどうかで判断していい」というシンプルな問いです。これを当てはめてみると、やらなきゃと思って抱えていたことの多くが、実は自分の目的とは関係なかったりする。余計な砂利を捨てて、大きな岩だけ残す作業のような感覚でした。 情報に振り回される感覚が強い人、自分の目的がどこかぼやけている人にとっては、かなり効く一冊だと思います。僕自身、読みながら「まず自分の目的を先に置く」という当たり前の行為をやれていなかったことに気づきました。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの22%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




