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深く考えるための 最強のノート術: ――年収1億稼ぐための思考法 (「しくみで稼ぐ」シリーズ)

深く考えるための 最強のノート術: ――年収1億稼ぐための思考法 (「しくみで稼ぐ」シリーズ)

午堂登紀雄

累計読者数111
平均ハイライト数 13.1件/人
推定読了時間 約1時間50分
star総合評価 62/100
menu_book精読型
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この本について

最近、頭の中だけで考えていると同じ場所をぐるぐる回っている感じがしませんか。やることも気持ちも整理したいのに、いざ紙を前にすると何を書けばいいのか分からない。自分でも自分の考えがつかめなくなる、あのモヤっとした感覚です。僕もずっとそこで迷っていて、なんとかしたくて手に取ったのがこの本でした。 読んでみて刺さったのは、「とにかく脳の中身を全部外に出す」というシンプルさでした。著者はこれを“ブレイン・ワークアウト”と呼んでいて、思いつきでも不安でも欲望でも、一度ノートに出すことで客観視できるようになると言います。たくさん書くことでだんだん思考に道ができていく、という“ケモノ道”のたとえもすごく実感に近いものでした。僕自身、書いていく途中で気持ちの根っこが見えたり、堂々巡りが止まったりする瞬間がありました。 もうひとつ良かったのは、「書く=正しい形にまとめること」ではないと割り切っているところです。思考は連続的に流れるから、その順番のまま書けばいい。見返すうちに熟成され、別の日に読むと新しい発想が湧く。こんな現実的なスタンスだからこそ、日常で続けやすいノートの習慣になりました。 頭の中が忙しくて整理が追いつかない人、考えることが仕事の人、そして“まず自分の気持ちを見える形にしたい”と思っている人には特に響くと思います。僕と同じように「考えすぎて迷子になるタイプ」には、かなり手応えのある一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

“本当にデキる人”は今も手書きで書いている! ダメ社員だった著者を数年で3億円を稼ぐまでに成長させた「最強のノート術」
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