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年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人

年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人

午堂登紀雄

学研プラス / 2013-03-05

累計読者数14
平均ハイライト数 7.6件/人
推定読了時間 約4時間28分
star総合評価 56/100
trending_up後半加速型
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この本について

仕事の判断で迷うときって、「これ本当に自分に必要な出費なのか」とか「時間をどこに割けばいいのか」とか、考えているうちに動けなくなることが多いですよね。僕もずっとそこでもがいていて、気づけば情報ばかり集めて、肝心の行動が後回しになっていました。 この本は、いわゆる成功法則を語るというより、「どんな基準で物事を考えるか」をかなり現実的に突きつけてきます。たとえば、買い物をする前に“元が取れるかどうかを予測する”という発想は、ただの節約ではなく、判断軸を外側ではなく自分の中に置く感覚に近いです。また、会話は相手にしゃべらせたほうが得られる情報が増えるという指摘は、営業や交渉だけでなく、普段のコミュニケーションでもすぐ試せるものでした。さらに、「目的から逆算して手段を選ぶ」という姿勢は、矛盾を恐れず状況に合わせて調整していいんだと肩の力が抜ける部分もあります。 全体的にトゲのある表現も多いですが、実際に読んでみると、極端な主張の裏に「どう考えれば迷いが減るのか」という実務的な視点がずっと流れている本でした。今のやり方にどこか違和感がある人や、お金や時間の判断基準を見直したい人には刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「凡人」は一生気がつかない「稼ぐ人」の行動ルール65。お金持ちが成り上がりの途中でやっている、きれいごとで済まない金儲けの“真実”。
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