
目からウロコ!日本地図の謎
地図ミステリー愛好会
累計読者数3
平均ハイライト数 1.7件/人
推定読了時間 約6時間12分
star総合評価 25/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 25%
この本について
仕事で頭がパンパンなときや、日常がルーティン化してくると、世界がだんだん平板に見えてくることがあります。どこへ行っても同じ景色に思えて、「何か変化が欲しいけど、大きなことをする余裕はないんだよな…」というあの感じ。僕もよくそこで止まってしまいます。 この本を読んでいて、読者の方が保存していた「久屋大通りの道幅が112メートル」とか「関門トンネル人道」、そして「最高気温ランキング」みたいな部分に反応していたのを見て、ああ、みんな“日常の外側にある小さな違和感”に惹かれるんだよなと思いました。知ってどうなるわけでもない。でも、知ると景色の奥行きが一段増える。例えば名古屋のあの道を歩く時に、ただの大通りじゃなくて「100メートル走できる幅なんだ」って思うだけで、街の感じ方が変わります。関門トンネルの人道も、地図の上の線が急に立体的になる瞬間があります。 こういう“地図から世界の立体感が戻ってくる”感じが、この本の効きどころだと思っています。情報を詰め込む本ではなく、頭のどこかが軽くほぐれて、移動や街歩きがちょっと楽しくなるタイプの本。日々の気分転換としても意外と効きます。 地図や旅を特別な趣味にしていなくても、「身の回りの世界をもう一回新鮮に見たい人」にはけっこう刺さる一冊です。
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多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの80%が集中しています。
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出版社による紹介
われらが日本地図には、あっと驚く不思議な謎がいっぱい!「この国道はどうなってんの?」「この橋はいったい何者?」どうにも尽きない地図ミステリーの数々を紹介し、「なるほど!そうだったのか!!」とどっとウロコを落として見せましょう。地図・地理ファンにはたまらない魅力満載の一冊。
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