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マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

大嶋 祥誉

SBクリエイティブ / 2014-04-17

累計読者数15
平均ハイライト数 32.4件/人
推定読了時間 約2時間29分
star総合評価 73/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 38%

この本について

仕事の場で「結局なにが言いたいの?」と言われたり、アイデアは褒められるのに実行段階で詰まったり。自分なりに考えているつもりでも、どこかモヤモヤが残ることってありますよね。僕自身も、気合はあるのに考えがうまく整理できず、会議で言葉が空中分解することがよくありました。 この本がありがたかったのは、思考の「型」を押しつけてこないところです。たとえば、事実と意見を分けて話すだけで、相手との会話が驚くほどスムーズになること。自分でも驚くくらい、論点がクリアになります。さらに「それは本当?」「だからなに?」と自分に小さくツッコミを入れるだけで、思い込みに気づける場面が増えました。アイデアの根拠を少し深掘りするだけで、周りがちゃんと納得してくれる実感もありました。 もうひとつ刺さったのは、論理だけで固めない姿勢です。白黒つけるだけじゃなく、直感や感情のモードを意識的に切り替えて考えることで、発想に広がりが出る。クリエイティブさと論理って対立しがちですが、むしろ混ぜると強いんだな…と腑に落ちました。 思考が散らかりやすい人、説明が苦手な自覚がある人、あるいは「もっと地頭よく働きたい」と quietly 望んでいる人には、かなりフィットすると思います。背伸びせずに日常で使える工夫ばかりで、読み終えたあとにちょっとだけ頭の中が片付く本です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

大事なことはマッキンゼーが教えてくれた! なぜ、マッキンゼー出身者は各業界で活躍できるのか?その秘密はマッキンゼーの新人研修&OJTにあった。本書ではマッキンゼーの厳しい新人研修のエピソードを紹介しながら、そこで叩き込まれる「マッキンゼー流ロジカルシンキング」のエッセンスを解説する。
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