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はじめよう! Ingress(イングレス) スマホを持って街を歩く GoogleのAR陣取りゲーム攻略ガイド できるネットeBookシリーズ

はじめよう! Ingress(イングレス) スマホを持って街を歩く GoogleのAR陣取りゲーム攻略ガイド できるネットeBookシリーズ

コグレマサト, 堀 正岳, and できるネット編集部

(株)インプレス / 2014-08-29

累計読者数5
平均ハイライト数 5.6件/人
推定読了時間 約3時間16分
star総合評価 47/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 44%

この本について

知らない街を歩くとき、「ただ歩くだけだと飽きるけど、ゲームに振り回されるのも違うんだよな…」みたいな微妙なモヤモヤってありませんか。Ingressは気になっているけど、仕組みが複雑そうで一歩目が出ないまま時間だけ経ってしまう、そんな声をよく聞きます。僕も最初はマップの色やリンクの意味が分からず、何を見て動けばいいのか迷っていました。 この本が良かったのは、あの「勢力分布って何を示してるの?」みたいな細かいひっかかりを、街を歩く動作と結びつけて説明してくれるところです。例えば、リンクの距離制限やポータルのレベル上限が、実際にどんな場面で効いてくるのかが具体的に描かれていて、ただの仕様説明で終わらないのがありがたい。XMって何だっけ、INTELのグラフはどこを見ればいいの、という小さな疑問も、そのまま画面を追う形で理解できるので、外に出て試したときの迷いが一つずつ減っていきました。 気づいたのは、Ingressって「街を舞台に遊ぶ」感覚がしっかり分かると、一気に楽しくなるということ。数字や用語の把握だけじゃなく、自分の行動がどう状況を変えるのかが見えてくると、ちょっと遠回りしてリンクを張りに行くみたいな選択にも自然と理由が生まれます。 ゲームをきっかけに、普段の移動や散歩をもう少し豊かにしたい人に刺さる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

Googleが提供するAR陣取りゲー「Ingress」(イングレス)の、国内初の解説書です。iPhone/Androidスマートフォンのアプリ「スキャナー」となり、街のあちこちあ「ポータル」が見える!リアル世界と魅力的なSF世界が重なる、イングレスの世界を楽しみましょう。本書ではアプリの基本的な操作から、意外と難しいゲームのルールや勝利条件、さらには高度な戦略や、アイテムゲットに欠かせな「グリフハック」攻略のコツまで、Ingressビギナーの悩みを解決する情報を満載しています。 発行:インプレス
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