
3Dゲームをおもしろくする技術 実例から解き明かすゲームメカニクス・レベルデザイン・カメラのノウハウ
大野 功二
SBクリエイティブ / 2014-07-25
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出版社による紹介
とにかく「具体的」。 なぜ爽快感を感じるのか? なぜ繰り返しプレイしてしまうのか? なぜ映画のような迫力のある画面がつくれるのか? ゲームを「おもしろい」と感じさせる技術を、多くの商業ゲーム開発に携わった著者が、実際の3Dゲームの動きを例に取りあげて解き明かす。 CEDEC AWARDS 2015 著述賞受賞! プレイヤーを魅了する3Dゲームのアクション、敵の動き、見せ方、動き、見せ方、レベルデザインの工夫を、実際のゲームを題材にして、とにかく「具体的」に徹底的に解説した一冊です。 ・なぜ爽快感を感じるのか? ・なぜ繰り返しプレイしてしまうのか? ・なぜ映画のような迫力のある画面がつくれるのか? こうした、ゲームを「おもしろい」とプレイヤーが感じる「手触り」の要素を、多くの商業ゲーム開発に携わった著者が豊富な図解で解き明かしています。 ●プレイヤーキャラの技術 プレイヤーが、移動だけで気持ち良く感じる操作や、格闘のパンチやキック、銃や剣を使った攻撃アクションの爽快感を感じる技術を詳解。 ●敵キャラの技術 プレイヤーが気持ち良く感じるような演出や、チャンバラバトルを成立させるテクニック、恐怖の感情を持たせる方法、キャラAIの効果的な使い方、リアクションの見せ方などを解説。 ●レベルデザインの技術 何度も遊びたくなるのはもとより、プレイヤーがゲームで体験したことを思わず話したくなったり、「ホラー」と「アクション」を両立させるテクニックなど、ゲームで感動する体験を徹底的に分析。 ●カメラの技術 プレイヤー視点や背後からの見せ方、2Dと3Dを融合したカメラ映像など、プレイヤーの体験を大きく左右する映像の視線を分析。 「ゲームの手触り」である1つ1つの要素で、プレイヤーに感動をしてもらえる技術を、詳細に解説しています。
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