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ゲームにすればうまくいく ―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク

ゲームにすればうまくいく ―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク

深田 浩嗣

累計読者数21
平均ハイライト数 7.5件/人
推定読了時間 約4時間28分
star総合評価 52/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 34%

この本について

仕事で「ユーザーをもっと動かしたい」と思って仕組みを足していくほど、なぜか空回りすることってありますよね。ポイントをつけたり、レベル制度を入れたり、形だけの“ゲームっぽさ”を載せたのに何も変わらない。自分も同じような遠回りをしてきたので、この抜粋の部分に強くうなずいてしまいました。 この本が効くのは、表面的な仕掛けではなく、「そもそもユーザーは何を得たいのか」から考え直すところにあります。難易度の調整や、導入後にユーザーの動きを見ながら改善し続けるプロセスまで含めて“ゲームの要素”として扱うので、作って終わりにならない。その結果、ユーザー自身が価値を受け取れている実感が少しずつ積み上がるような設計に近づいていきます。 自分はこれを読んで、「ゲーム化する=飾りをつける」ではなく、「本来の面白さを邪魔せず、むしろ手助けする仕組みを選ぶ」ことなんだと視点が変わりました。表側の演出ではなく、裏側の地道な調整にこそ意味があるんだよな、と。 ユーザーの行動設計を任されているけれど、何から手をつけていいのか迷っている人に刺さる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

顧客との長期的な関係性を築くには...これからは、ゲームだ。ハーレーからAKB48までゲーミフィケーションのビジネス活用法を解説。
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