
若者よ、外資系はいいぞ
祖父江 基史
主婦の友社 / 2014-11-20
累計読者数46
平均ハイライト数 88件/人
推定読了時間 約1時間38分
star総合評価 80/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 45%
この本について
キャリアのことを考えるとき、「今の仕事、結局自分は何を成し遂げたいんだろう」と曖昧なまま手を動かしてしまうことってありますよね。私もそうで、周りの期待に合わせているうちに、自分の意思表示がどんどん弱くなっていく感じがありました。そんなときに読んで、視点が少し整ったのがこの本でした。 外資系を礼賛する本ではなく、「自分の考えを言語化し、成果として残す」という当たり前だけど難しい行動をどう積み上げるかが、かなり具体的に書かれています。特に、日々の仕事を“自分は何をしたのか”という役割ベースでまとめる習慣や、社内でも自分をどう理解してもらうかという発想は、会社に関係なく効きます。また、能力開発のほとんどが経験から生まれるという話は、私にとっては自分のキャリアを主体的に組み立てるきっかけになりました。 外資系に興味がある人はもちろんですが、「進む道を自分で決めたいのに、いつも環境に流されてしまう」と感じている人に刺さる本だと思います。大きな決断を迫られるような内容ではなく、今日からの仕事の向き合い方を少し変えてくれる一冊です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの20%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
※現在、Android4.3の端末に置きまして画像が表示されない不具合が発生しております。現在調査中につき、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日本銀行から外資系企業へ転身、グローバル企業の幹部を務めた著者が解説する外資系ビジネスパーソンの世界。日本企業とはまったく違う原理原則で動く外資企業。高評価を受けた人材は日本企業では考えられない高待遇で迎えられます。そんな外資系企業はどのような組織・報酬体系になっているのか、外資系的能力開発とは何なのか、英語の壁や文化的ギャップをどう乗り越えるか、そして外資系を卒業してさらなる自己実現へと羽ばたいていくケースなど、著者自身の経験に基づく実践的な内容が満載。終身雇用・年功序列が崩れた今、やりがいのある外資系高給職に就くための就職ノウハウから仕事術まで、外資系企業で成功するための心得を伝授します。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




