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実践 ワーク・ライフ・ハピネス 働き方が変わる 会社が変わる!

実践 ワーク・ライフ・ハピネス 働き方が変わる 会社が変わる!

阿部 重利、榎本 恵一、藤原 直哉

有限会社万来舎 / 2013-05

累計読者数4
平均ハイライト数 6件/人
推定読了時間 約4時間32分
star総合評価 44/100
boltライト読書型
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この本について

仕事って、やる気がある日と、ただこなしているだけの日が極端に入れ替わることってありませんか。自分なりに丁寧にやりたい気持ちはあるのに、組織の事情や人間関係に飲まれて、だんだん「何のために働いてるんだっけ」と分からなくなるあの感覚。僕もずっとその揺れに悩んでいて、この本を読んだときに、少しだけ視点が整った感覚がありました。 この本が面白いのは、「主体性を発揮する働き方」と「人と一緒に働く力」を、どちらも大事に扱っているところです。抜粋にあるように、自分で目標を決めて挑戦したり、質を大事にしたりする姿勢って、本当は誰でも持っている。でも、それを現場で発揮するには、人を巻き込み、対立を建設的に扱い、お互いの成長を助けるような関わり方が必要なんですよね。仕事の質と人との関係は、切り離せそうで切り離せない。そこを実務レベルで整理してくれるのがこの本でした。 もう一つ刺さったのは、「良い会社は良い人で回り、結果として顧客にも返っていく」という考え方です。大きなスローガンではなく、小さな企業でもできる現実的な姿として描かれているので、変に背伸びせず読めます。自分の働き方を整えたい人にも、チームをまとめる立場の人にも、どちらにも手が届く内容だと感じました。 自分の成長と、周りとの関係づくり。そのどちらも諦めたくない人に刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

儲かる会社はココが違う! 業績が右肩上がりの企業とそうでない企業とでは、どこが違うのか。このシンプルな疑問に答えを出しました。本書では、今、元気あふれる企業をピックアップし、その事例の中から元気の源を探ってみました。その結果わかったことは、それらの企業には“ワーク・ライフ・ハピネス”という考え方が根底にあるのです。“ワーク・ライフ・ハピネス”が中小企業の元気の“素”だったのです。業績不振に悩む経営者、管理者の目からウロコ本です。
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