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外資系コンサルが教える「勝ち方」の教科書 (中経出版)

外資系コンサルが教える「勝ち方」の教科書 (中経出版)

笛木 克純

KADOKAWA

累計読者数40
平均ハイライト数 18.2件/人
推定読了時間 約2時間55分
star総合評価 53/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

仕事をしていると、「自分はちゃんと価値を出せているんだろうか」とか、「成果を出さなきゃと思うほど、どこで戦えばいいのか分からなくなる」というモヤモヤが出てきませんか。僕も同じで、頑張っているはずなのに勝負の土俵を間違えて空回りしていることがよくあります。 この本が助けになるのは、抽象的な“努力論”ではなく、実際の現場でどう戦い方を設計するかまで踏み込んでいるところです。たとえば、自分にとって有利な土俵を見極めるという視点は、上司や取引先とぶつかる場面で一度は痛い目を見た人には刺さるはずですし、「ラベルをつくる」という話も、社内で誰に何を頼むかの流れがどう決まっていくのかを具体的に理解できる内容でした。また、根回しのような“灰色に見える行動”を、どこまで事前調整として扱うべきかの線引きが語られているのも、現実の組織で働く身としてはありがたいところです。 地味で細かい行動をどう積み重ねれば、自分の得意分野で確実に勝ちを取りにいけるのかを淡々と教えてくれる本です。今のやり方に手応えがなく、「このままの戦い方でいいのか」と感じている人に届くと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

ビジネスで勝ち続けるには、自分に有利な「土俵」で、かつ「勝ちパターン」に持ち込むことが大切だと外資系戦略コンサルで活躍する著者は言う。そこで本書では「土俵」の選び方と「勝ちパターン」のつくり方を解説! 【目次】 序章 勝負は「戦う前の準備」で9割決まる 01 勝ち続ける人は「土俵」を持っている 02 戦いは「相手を知る」ことから始まる 第1章 圧勝できる「土俵」のつくり方 01 土俵のつくり方1 得意技を極める 02 土俵のつくり方2 得意技を他分野にシフト 03 土俵のつくり方3 他の要素を付け加える ほか 第2章 「勝ちパターン」をつくり、勝利を量産する 01 自分の土俵で「勝ちパターン」をつくる 02 「勝ちパターン」を設計する 03 自分の土俵を周囲に認知させる ほか 第3章 共に戦ってくれる「味方」をつくる 01 チームメンバーを味方につける 02 「チーム全体の成果」から逆算して考える 03 モチベーションの「スイッチ」を理解する ほか 第4章 「勝ち」につながるスキルだけを磨く 01 「勝ち」と「スキル」を紐づける 02 「中長期に必要なスキル」を考える 03 「ケイパビリティ獲得」のステップを組み立てる ほか 第5章 勝利後の「次の戦い」の定め方 01 勝ち続けるための目標を設定する 02 「勝ちの姿」を定量的に落とし込む 03 3つの期限を設定する ほか
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