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世界一ふざけた夢の叶え方

世界一ふざけた夢の叶え方

ひすいこたろう, 菅野一勢, and 柳田厚志

フォレスト出版 / 2016-12-11

累計読者数15
平均ハイライト数 19.4件/人
推定読了時間 約4時間
star総合評価 63/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 38%

この本について

一人で何かを成しとげようとすると、どうしても気持ちが重くなる瞬間があります。目標を書いても続かないとか、そもそも自分の夢が本気なのか自信が持てないとか。頭では「行動が大事」と分かっているのに、日常の疲れに押されて先延ばし…そんな感覚、僕もずっと抱えていました。 この本が面白いのは、「努力しろ」とは言わずに、視点そのものをゆっくり動かしてくれるところです。たとえば、笑顔が運を連れてくるという話は、根性論ではなく実体験ベースで語られていて、読んでいるうちに、まずは表情をほぐすところから始めてみようかと思える。あるいは、夢を紙に書いて仲間と共有するシーン。これがただのメソッドではなく、「一人で抱えるより、誰かに言ってしまったほうが進みやすいよね」という、人間として自然な感覚に寄り添ってくれる。さらに、「お前にできないことは俺がやる」という関係性の描写から、弱みを隠すより、足りないところを出して助けてもらったほうが早いという現実的な気づきももらえます。 結局この本は、夢を叶えるというより、行き詰まったときに自分の血流をもう一度よくしてくれる本なんだと思います。遊ぶように働くという感覚にまだ抵抗がある人ほど、ページをめくるうちに肩の力が抜けていくはずです。仲間づくりに苦手意識がある、でも一人で頑張るのも限界を感じている、そんな人には特に刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■世界最速で夢を叶えるふざけた方法。3人の冒険は続く…… 根暗な赤面症の会社員のひすいこたろう、 チャラいプータローの菅野一勢、 ぼーず頭のサラリーマン柳田厚志。 3人の凡人が夢を語り合い、夢を紙に書いて助け合うことから始まった実験は、 1年後に見事成功してしまった。 そして、ひすい氏はベストセラー作家に、 菅野氏は1億円プレーヤーに、 柳田氏は史上最年少部長に(その後、サーフィン三昧の理想のライフスタイルに)と、 それぞれの夢を最速で叶えてしまった。 そんな3人の冒険は、前作『世界一ふざけた夢の叶え方』からさらに進化。 なぜ最速で夢が叶ってしまったのか、その秘密が明かされます。 地下の居酒屋でワイワイ騒いで飲みながら、遊びながら、 仲間と夢を祝い、助け合う。そんなふざけた方法。 しかし、それが世界最速で夢を叶える方法であり、 今の時代、1人で夢を叶える時代ではないのです。 ・夢をどうすれば世界最速で叶えられるのか? ・夢がない人は何から始めればいいのか? ・自分らしくがっつり稼ぐにはどうすればいいのか? ・人生を100倍楽しくするにはどうすればいいのか? すべてはこの本に書かれています。 相変わらずふざけながら、時には真面目に夢を叶える方法が あなたの夢を加速させます。 ■目次 第01幕 夢はラストシーンから「祝う」 第02幕 夢は逆算で叶える! 第03幕 ノーアタック ノーチャンス。 第04幕 新しい自分になれる最終兵器 終幕3人からのラストメッセージ
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