
アンジャッシュ渡部の 大人のための「いい店」選び方の極意 (SB新書)
渡部 建
SBクリエイティブ / 2018-01-05
累計読者数12
平均ハイライト数 15.5件/人
推定読了時間 約2時間10分
star総合評価 55/100
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この本について
外でご飯を食べるだけなのに、「相手に合う店が全然思い浮かばない」とか、「結局いつも同じ店に行ってしまう」というモヤモヤ、けっこうありますよね。僕も似たような悩みをずっと抱えていて、特にデートや誰かを誘う場面になると、店選びの自信のなさがそのまま気まずさにつながることもありました。 この本は、派手なテクニック本というより、「大人として店を選ぶときの視点」を現実的に増やしてくれる一冊でした。シチュエーション、穴場、ヘルシー…といった“引き出し”を持つ発想は、無理なく実生活に落とし込めますし、相手ごとに店の良し悪しが変わるという当たり前のようで難しい判断も、例を通して腑に落ちます。食べログの点数ではなく、自分に合うレビュアーを探す方法も、家で真似できる小さな工夫なのに効き目が大きかったです。さらに、料理の頼み方や量の確認、褒め方など、行儀と気遣いの“ちょうどいい塩梅”が具体的に書かれていて、背伸びしなくても印象が変わるんだなと感じました。 外食が特別なイベントじゃなくても、「せっかくなら気持ちよく過ごしたい」と思っている人には刺さると思います。店選びの不安を減らしたいとか、相手との時間をもう少し丁寧にしたいと思っているなら、この本の視点はけっこう役に立ちます。
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出版社による紹介
アンジャッシュ渡部のいい店の見つけ方 芸能界最強のアテンド王、アンジャッシュ渡部が教える いい店の見つけ方、いい店でひいきされる店の使い方とは? 「うまい店」と「いい店」は違う。 「いい店」とは「味」「値段」「サービス」「予約の取りやすさ」 そして誰かを誘うときのキャッチコピーがある「キャッチ度」が 高い店をいう。 いい店を知っていれば、デートでも友人とでもよいコミュニケーションが図れるが、 実はいい店を知っているということは、ビジネスの上でも大きな武器になる。 食はえこひいきの文化。 すべての客にまったく同じものが提供されることはない。 店にひいきされる客が、よりうまいものを食べられるのだ。 そうであるなら店にひいきされる「いい客」とはどんな客か。 どんな風に店を使えば、店に愛され、よりうまいものを食べられるのか。 年間500軒を食べ歩く最強のグルメ王渡部建が、 これについて、おすすめの「いい店」の紹介も行いながら はじめて新書で書き下す。
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