
日本サイバー軍創設提案: すでに日本はサイバー戦争に巻き込まれた (Kindle Single)
苫米地 英人
累計読者数4
平均ハイライト数 25件/人
star総合評価 68/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 55%
この本について
サイバー攻撃のニュースを見るたびに、「結局、何をどう気をつければいいのか分からないまま日常に戻ってしまうな…」というモヤモヤが残ることがあります。会社の情報管理も、自宅のWi‑Fiも、ざっくり不安はあるのに自分ごととして捉えきれないまま。でも、放置すると現実の生活圏に見知らぬ誰かが入り込むリスクがある、という指摘はやっぱり無視できません。 この本は、サイバー戦が国家レベルで進んでいる話をしつつも、読み終わると「まず自分の行動をどう変えればいいか」が自然と見えてくるところが大きかったです。公衆無線LANが暗号化されていないケースが多いとか、端末を役割ごとに分けてしまうという著者の実践など、難しい理論よりも具体的な生活シーンのほうが印象に残ります。また、入口対策だけでなく“出口”を見る発想は、仕事で情報管理に関わる人にはそのまま刺さると思います。 国家の話や軍事の話題は重そうに見えますが、生活者としてどう向き合うかが中心にあるので、専門知識がなくても読めます。自分の身の回りのデジタル環境に薄い不安を抱えたままにしている人に向いています。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの19%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要









