ヨムナビ
苫米地式 超光速コミュニケーション術

苫米地式 超光速コミュニケーション術

苫米地英人

累計読者数8
平均ハイライト数 9.5件/人
推定読了時間 約4時間24分
star総合評価 52/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 39%

この本について

人と話していて、「意図がすれ違ってる気がする」「頑張って説明してるのに伝わらない」と感じること、けっこうありますよね。僕も仕事の場面でよくつまずいていて、単に言い方の問題じゃなくて、そもそも“どの視点で話しているか”が噛み合ってないのでは…と悩んでいました。 この本が面白いのは、コミュニケーションを“テクニック”ではなく“意図と情報の扱い方”として捉えているところです。たとえば「相手の抽象度に合わせて意図のレベルを上げる」とか、「相手の知的レベルを少しだけ超える情報を渡す」といった考え方は、現場で試すとけっこう効きます。営業でも上司との相談でも、相手の後ろにもっと大きな文脈があると想像して話すだけで、話題の選び方が変わっていく感覚がありました。 さらに、情報を正確に渡すには、商品やテーマそのものの理解を極限まで深めることも含まれる、という話も刺さります。結局のところ「自分と相手の意図をどう見立てるか」と「必要な情報をどんな粒度で渡すか」の二つが軸になるので、口下手かどうかはあまり関係なくなるんですよね。 コミュニケーションの“雰囲気作り”ではなく、“中身の扱い方”にモヤモヤしている人には特に向いている一冊だと思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

苫米地英人の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

本当に重要な情報だけを最小言語数で伝えるから「一瞬で伝わる」。意図や欲求を先に読んでいるから自在に相手の心を「動かす」。自分と相手の意図が同時に実現するから「ともに幸せになる」。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要