
ぼんやり脳!
西多昌規
飛鳥新社 / 2015-02-02
累計読者数3
平均ハイライト数 22.7件/人
推定読了時間 約2時間38分
star総合評価 65/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 52%
この本について
最近、「ずっと頭を使っているのに、考えがまとまらない」「仕事が終わってもスイッチが切れないまま一日が終わる」という声をよく聞きます。僕自身も、時間の使い方が悪いのかと思って焦ったり、何もしないことに妙な罪悪感を覚えたりしていました。でも、この本を読んで、そもそも“ぼんやりする時間”を削り続けていたことが原因だったのかもしれないと気づきました。 西多さんが言うのは、ひらめきや判断力は集中のあとに訪れる「グレーの時間」に育つということ。単純に歩くとか、ゆっくり呼吸するとか、そんな何気ない動きの中で脳が静かに整理整頓を始める仕組みがあるらしくて、実際に取り入れてみると不思議なくらい気持ちのノイズが減りました。特に「仕事が片づいたらまず3分ぼんやりしてからスマホに触る」というルールは、即効性がありました。 忙しくしていないと不安になるタイプの人ほど、この本は効くと思います。頑張るための時間ではなく、回復のための時間をどう扱うか。この視点をひとつ持っておくだけで、日常のペースが少し優しくなるはずです。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第5章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの17%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt
79%
世界のエリートがやっている 最高の休息法
久賀谷 亮

78%
力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣
古川武士

77%
いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学 (早川書房)
センディル ムッライナタン, エルダー シャフィール, and 大田 直子

76%
世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方 ハーバード、Google、Facebookが取りくむマインドフルネス入門
荻野淳也、木蔵シャフェ君子、吉田典生

76%
外資系エリートがすでに始めているヨガの習慣
竹下 雄真
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
スタンフォード大学の日本人睡眠学者が教える、誰でも脳を15倍働かせる方法! 意識的に「ぼんやり」することでアタマがみるみるシャープになる!!! 短期間で想像以上の結果をだすための21のコツ
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要

