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「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本

「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本

西多昌規

大和書房 / 2014-03-30

累計読者数3
平均ハイライト数 1.7件/人
推定読了時間 約2時間32分
star総合評価 32/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 25%

この本について

最近、寝ても回復している感じがしない日が続いて、朝から頭が重いまま仕事に入ってしまうことが増えていました。緊張する場面が続くと、後頭部がぎゅっと締めつけられるような感覚もあって、正直「自分のメンタル、前より弱くなった?」と不安になることもあります。そんなときにこの本を読んで、思っていた以上に“体と心の小さなクセ”が積み重なっていただけなんだと少しほっとしました。 特に、人前でのプレゼンや重要な打ち合わせみたいに、避けられない緊張との向き合い方がすごく現実的でした。準備を丁寧にして「多少失敗してもまあいいか」と開き直る、待機時間はムダに埋めようとしない、みたいな小さな調整なら、明日からでもできそうです。それに、自信を取り戻すステップも、気合いを入れる方向ではなくて、比較をやめるとか、誰かに話してみるとか、動く・食べる・寝るといった基本を整えるだけでいいんだと肩が軽くなりました。 あと、疲れているときほど寝つきが悪くなる自分には、睡眠アプリの使い方が具体的でありがたかったです。浅い睡眠で起きられるように調整するだけで翌日のだるさが違う、というのは試してみる価値があると思いました。 日々の緊張や疲れが「積み重なって抜けなくなってきた」と感じている人に、静かに刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

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