
不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるもの
岩崎 日出俊
累計読者数7
平均ハイライト数 11.7件/人
star総合評価 51/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 37%
この本について
投資について考えるときって、「結局どこを信じて判断すればいいんだろう」と手が止まる瞬間が多いですよね。市場の盛り上がりに乗っていいのか、逆に冷静になりすぎてチャンスを逃しているのか、自分でもよくわからなくなる。僕も何度も同じところでつまずきました。 この本を読んで一番効いたのは、投資を“当てにいく作業”ではなく、“自分で考えた根拠に責任を持つ作業”として整理できたことでした。PERの基準値みたいに、最低限チェックする物差しを持てると、雰囲気に流されにくくなる。さらに、アメリカの起業家や都市がなぜ強いのかという視点が入ることで、数字だけでは判断できない「長く伸びる場所の条件」みたいなものも見えてくるのが面白いところでした。 もうひとつ背中を押されたのは、「よく知らない企業に分散してもリスクは減らない」という指摘です。怖いならETFに寄せてもいいし、個別に挑むなら“分かる範囲で2〜3社に絞る”くらいが現実的。投資って、このくらい具体的な判断のほうが気持ちが落ち着くんだなと感じました。 不確実な未来に焦りながらも、ちゃんと考えて一歩踏み出したい人に向いています。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの30%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要





