ヨムナビ
トマ・ピケティ『21世紀の資本論』を30分で理解する!―週刊東洋経済eビジネス新書No.76

トマ・ピケティ『21世紀の資本論』を30分で理解する!―週刊東洋経済eビジネス新書No.76

週刊東洋経済編集部, 池田 信夫/平松 さわみ, 西村 豪太, 長谷川 隆, 新藤 真実, 宮澤 由美, 川崎 聡, 筒井 幹雄, and 小林 由衣

東洋経済新報社

累計読者数20
平均ハイライト数 13.1件/人
推定読了時間 約1時間48分
star総合評価 58/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 39%

出版社による紹介

累計販売数1万部を超えたNo.76『トマ・ピケティ『21世紀の資本論』を30分で理解する!』に続くピケティ特集第2弾! 格差が広がり続ける未来を予見したベストセラー『21世紀の資本』を、最も簡単かつ徹底的に解説しました。 フランスの経済学者トマ・ピケティが、歴史的なデータ収集などに約15年の歳月をかけた『21世紀の資本』は、700ページを超える学術書にもかかわらず、世界十数カ国で累計100万部を突破するベストセラーになったのはなぜか。 本誌では「20分で全エッセンスを把握」と題し、この本には何が書かれているのかを紹介。経済学界で最も物議を醸している「r>g」の謎に迫り、日本の所得格差についても解説しています。 本誌は『週刊東洋経済』2015年1月31日号等掲載の28ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● ピケティとは何者か 異端か、正統か ピケティ語録 20分で全エッセンスを把握。ピケティ『21世紀の資本』を読む ピケティ最大の謎「r>g」の正体に迫る! ハイマン・ミンスキーとの接点 経済学は「分配」をどう考えてきたのか 鳴りやまぬピケティ批判 深刻な経済学の意見対立。その根深〜い理由 ピケティが指南! これが日本の格差だ ピケティの処方箋は可能か Interview「『ハウス・オブ・デット』が警告する格差と負債」米プリンストン大学経済学部教授 アティフ・ミアン 今こそマルクス、スミスに向き合おう!

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要