
色の力 消費行動から性的欲求まで、人を動かす色の使い方
ジャン=ガブリエル・コース、吉田 良子
CEメディアハウス / 2016-05-27
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出版社による紹介
色は、気づかぬうちに私たちの気分や行動に強い影響を与えています。 ・緑色のジュースは酸味が強く感じられる ・刑務所の独房をピンク色に塗ると収監者が暴れなくなる ・サッカーの試合では黒いユニフォームを着ると反則をとられやすい ・ウェイトレスが赤い服を着ると、受け取るチップは二倍の額になる ・同種の製品の二者択一の場合、3人に2人は色で選ぶ ・・・・・ 本書では、カラーデザイナーである著者が、豊富な実例をもとに色の持つ不思議な力を解き明かします。挙げられた事例は、環境・気分・健康・食品・欲求・運動能力・創造力・集中力、とさまざまな分野にわたり、しかもそのすべてが学術的に裏付けされたもの。 よく眠れる寝室、子どもが元気になる学校、モチベーションの上がる職場、売れ筋の商品パッケージ…… ビジネスでも、プライベートでも、「色」を使ってパフォーマンスを高めるヒントが満載です。
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