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疲れやすい人の食事 いつも元気な人の食事

疲れやすい人の食事 いつも元気な人の食事

柴崎真木

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2016-10-01

累計読者数5
平均ハイライト数 4件/人
推定読了時間 約3時間22分
star総合評価 48/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 56%

この本について

最近、寝ても取れないだるさが続いていて、「これって歳のせいなのか、ただの忙しさなのか…」とよくわからないまま放置してしまうことがあります。自分も同じで、生活を大きく変える余裕はないけれど、何か小さなヒントだけでもほしい、とずっと思っていました。 この本の抜粋を読んで刺さったのは、疲れの正体が“根性の問題”ではなく、ストレスと食事の組み合わせで説明できる部分がかなりあるというところです。砂糖をとりすぎるとビタミンB群が消耗して疲れやすくなるとか、深夜の食事は年間で体脂肪に確実な差が出るとか、ぼんやり感じていた体調のブレがちゃんと理由づけられているのが救いでした。さらに「よく噛むだけで筋力やバランス感覚まで変わる」という話は、忙しい日でも取り入れられそうで現実的です。 特別なことをするというより、日々の“食べるタイミング”や“噛む回数”といった小さな習慣を調整するだけで、疲れにくさが変わっていくかもしれない。そんな視点をくれる一冊でした。生活のリズムが乱れがちで、なんとなくずっと疲れている人に特に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

元気体質になるには、まず「食」の見なおしから! 「○○を食べると血液サラサラ」 「○○だけダイエット」 「糖質をとらない」など、 世の中にはさまざまな食事に関する情報が溢れています。 しかし、「身体によかれ」「ダイエット効果がある」と思って続けている食生活が、実は疲れやすい身体をつくり出しているかもしれません。 元気体質になるための食事の基本は「エネルギー」「質」「タイミング」の3つです。 「エネルギー」とは、エネルギー量のバランス。 「質」とは、栄養素の配分。 「タイミング」はいつ、どうやって食べるか。 このうちどれか1つ欠けても、元気は取り戻せません。 本書は、この3つの基本を軸に、「疲れやすい人の食事」と「いつも元気な人の食事」を比較し、元気に過ごすための食生活を提案しています。 「朝がつらい」 「疲れが抜けない」 「身体が重い」 「だるい」などなど、 “疲れ”に関する悩みを抱えている人は、自分の食生活を振り返る機会として、本書を活用していただけたらと思います。 ところどころに、著者が栄養サポートをする世界で活躍するトップアスリートたちも食べていたレシピも掲載しています。 簡単につくれるものばかりなので、ぜひお試しください。 【もくじ】 第1章 疲れやすい人の食べ物 いつも元気な人の食べ物 第2章 疲れやすい人の食べ方 いつも元気な人の食べ方 第3章 やせにくい人の食べ物 太りにくい人の食べ物 第4章 やせにくい人の食べ方 太りにくい人の食べ方 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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