
病気にならない腹6分目健康法 (中経の文庫)
鶴見 隆史
KADOKAWA
累計読者数4
平均ハイライト数 13件/人
推定読了時間 約2時間17分
star総合評価 51/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 29%
この本について
夜にちょっとだけ食べて寝るつもりが、そのまま朝まで…みたいな日ってありますよね。僕も仕事が遅くなるとつい同じことをしてしまうんですが、翌朝のだるさや胃の重さって、単なる疲れとは別のモヤモヤを残します。食べ方ひとつでここまで体調が変わるのか、と最近ようやく実感しはじめて、この本を読み直しました。 印象的だったのは、「消化に負担をかけすぎていると、代謝も免疫も本来の働きができない」という視点です。深夜に食べてすぐ寝ると胃が休まらない、果物や生野菜を先に入れると負担が減る、腹六分目くらいがちょうどいい…どれも地味ですが、実際に試すと体の軽さが違いました。特に、果物は胃滞在時間が短いから最初に食べるといい、というのはそのまま実験したくなる具体さがあって、自分でも何度か助けられています。 この本は、「全部をがらっと変える」のではなく、「いつもの食事の順番や量を少し整える」ことで、消化がラクになり、その結果として体調が安定していく流れを示してくれます。生食を完全に主義化する本ではなく、まず負担を減らすという考え方が軸になっているので、無理なく取り入れられました。 最近、疲れやすさの原因が睡眠でも運動でもなく「食べ方っぽい」と感じている人には、かなり刺さると思います。僕もその一人でした。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの27%が集中しています。
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出版社による紹介
「酵素」はすべての生命活動に必要な物質で、体内にある毒素を排出して病気から身を守ってくれる重要な働きをしています。本書は、酵素栄養学の権威と知られる著者が、「酵素を食事からどう摂取すればいいのか?」「体内酵素のムダ使いを防ぐ食生活」などについて論じながら、本書の本題である、酵素の作用を活かして健康な体を作る“腹6分目健康法”をわかりやすく読者に伝えていきます!
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