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残り97%の脳の使い方 ポケット版

残り97%の脳の使い方 ポケット版

苫米地英人

フォレスト出版 / 2017-01

累計読者数29
平均ハイライト数 11件/人
推定読了時間 約3時間46分
star総合評価 57/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 36%

この本について

最近、「なんで同じパターンを何度も繰り返しちゃうんだろう」とか、「目標を立てても、結局いつもの自分に戻ってしまう」とか、そんなモヤモヤを抱えている人、多い気がします。僕もけっこうそうで、行動力の問題じゃなくて“見えている世界そのもの”が固定されているだけなんじゃないかと思うことがあります。 この本が刺さるのは、まさにその“固定された世界”をどうずらすかを、実感レベルで説明してくれているところです。たとえば、事故を繰り返す人が本当に「運が悪い」わけじゃなく、無意識のイメージに引っ張られてしまうように、僕らも知らないうちにコンフォートゾーンに閉じ込められている。でも強くて具体的なイメージを持つと、その枠が動き、今まで気づかなかった選択肢が見えるようになる。この視点は、自己啓発のきれいごとというより、日常の小さな選択の仕方を変えてくれる感覚に近いです。 本書は「誰かを思い通りに操る」みたいな話として読むと誤解しますが、僕はむしろ“自分の内部表現に気づく練習帳”として読むのがちょうどいいと思っています。自分のイメージの扱い方を変えるだけで、行動が無理なく変わる。努力論に疲れた人ほどしっくり来るはずです。こんな人に刺さるのは、「いつもの自分の限界を、もう一段だけゆるく超えたい人」だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

のちの苫米地ブームを牽引した累計15万部突破のベストセラーが装い新たに! 脳の中のイメージが変わると、人生がみるみる変わりだす!
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