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お試し特別版 「語りかけ」育児~0~4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間~ 「語りかけ」育児

お試し特別版 「語りかけ」育児~0~4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間~ 「語りかけ」育児

サリー・ウォード, 槙朝子, and 汐見稔幸

小学館

累計読者数8
平均ハイライト数 1件/人
推定読了時間 約1時間59分
star総合評価 30/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 21%

この本について

子どもとどう関わればいいのか、毎日それなりに向き合っているつもりでも「これで十分なのかな…」とふと不安になることがあると思います。とくに言葉がまだ少ない時期は、手応えのなさもあって、つい自分の関わり方を疑ってしまうんですよね。 この本を読んでいて印象に残るのは、「ことばを教える」よりも先に、子どもが“自分は大事にされている”と感じられる関係が育つことを大切にしている点です。読者の方が抜き出していた部分もまさにそこに触れていて、言葉そのものより「関係のあたたかさ」に反応しているのだと思います。実際、著者たちは、特別なことをするのではなく、赤ちゃんが発したサインにその都度丁寧に返すだけで、日常の時間が発達を支える場になると書いています。こちらが構えすぎなくても、やり取りの積み重ねで自己肯定感まで育っていくんだと少し肩の力が抜けました。 僕自身、子どもと向き合うときに「もっと工夫が必要なんじゃ」と焦りがちでしたが、この本は、いつもの生活の中でできる声のかけ方や視線の合わせ方など、すぐ試せる形で示してくれます。特別なメソッドというより、親子が同じ空気を共有するための“ちょっとした視点の変え方”が書いてある本です。育児書の正解探しに疲れた人にこそ、静かに刺さる気がします。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

心と知能を伸ばし「自分が大好き」と言える子を育てる「語りかけ育児」。 「語りかけ育児」とは、1日30分間だけ、お母さんが静かな環境で赤ちゃんの興味に沿って遊んだり、語りかけることで子供の才能を最大限引き出し、コミュニケーション能力を育てる方法です。イギリスで子供達の心と知能の発達に驚くべき効果が立証され、子供の言語能力&知能を確実に伸ばす方法としてイギリスの政府が推奨を決定しました。お母さんが自分にしっかり向き合ってくれる、という安心感を赤ちゃんに与えることで、赤ちゃんに意欲と自己肯定感を育てることができるため、親子の関係が良好になり、思春期の問題を未然に防ぐことができる、という面も指摘されています。本書は、その画期的な育児法をわかりやすく紹介した翻訳本です。月齢別に語りかけの言葉、おもちゃ、遊び方などを紹介し、使いやすい構成になっています。
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