
死に至る病 (講談社学術文庫)
セーレン・キェルケゴール and 鈴木祐丞
講談社 / 2017-04-10
累計読者数4
平均ハイライト数 67件/人
推定読了時間 約3時間35分
star総合評価 71/100
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出版社による紹介
「死に至る病とは絶望のことである」。──この鮮烈な主張を打ち出した本書は、キェルケゴールの後期著作活動の集大成として燦然と輝いている。本書は、気鋭の研究者が最新の校訂版全集に基づいてデンマーク語原典から訳出するとともに、簡にして要を得た訳注を加えた、新時代の決定版と呼ぶにふさわしい新訳である。「死に至る病」としての「絶望」が「罪」に変質するさまを見据え、その治癒を目的にして書かれた教えと救いの書。
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